ご自身を守りましょう
知らないで著作権侵害のソフトウェアを購入したと思われる場合には、以下のことができます。
- 販売者に連絡し、返金を要求してください。
- オークションサイトから製品を購入した場合は、オークションサイトの管理者に連絡し、苦情を申し立ててください。
- FileMaker の著作権侵害対策部門(piracy-japan@filemaker.com)に連絡してください。
ソフトウェアの著作権侵害をなくすためにご協力をお願いします。以下の簡単な方法で、FileMaker ソフトウェアの著作権侵害を報告していただくことができます。
- piracy-japan@filemaker.com 宛てにEメールで連絡します。
- online reporting form のフォームに記入します。
- Business Software Alliance に、著作権侵害の疑いをオンラインで報告します。
ソフトウェア著作権侵害の防止
ソフトウェアの著作権侵害とは、著作権の所有者から許可を得ずにソフトウェアを複製、配布、または利用することです。ソフトウェアの著作権侵害は犯罪であり、企業から消費者まで、すべての人々を傷つける行為です。ここからのページでは著作権侵害について説明するとともに、自分自身、自分の仕事、自分のアイディアをどうすれば守れるかについてのヒントもお伝えしていきます。
違法ソフトウェアの見分け方
FileMaker、または信頼できる小売業者以外の、オンラインの業者から FileMaker ソフトウェアを購入する場合には、以下の 8 つについて注意してください。
- 信じられないほど安い価格
- 箱や印刷された文書のない「CD-ROM のみ」の販売
- すでに登録済みのソフトウェア
- 使用制限のあるソフトウェア
- 匿名の販売者
- 返金ポリシーがない
- マルチライセンスパックの分割販売
- 海外から輸入されたソフトウェア
知っていますか?
Yahoo! Auction その他のオークションサイトで出品されているソフトウェアの 90% もが、違法な偽造品またはグレーマーケットのコピーであると推定されています。
さらに、インストールされているビジネスソフトウェアのうち、世界では最大 41%、米国内では最大 20% が、違法コピーと推定されています。ソフトウェアの盗用とそれに関連する影響は -- 職、給与、税収の喪失を含めて -- 2008 年には米国で 91 億ドル、世界では 530 億ドルのぼると推定されています。
どんなことがソフトウェアの著作権侵害になるのでしょう?
ソフトウェアの著作権侵害とは、著作権の所有者から許可を得ずにソフトウェアを複製、配布、または利用することです。著作権侵害には次のような種類があります:
- インターネットからライセンスのないソフトウェアのコピーをダウンロードする
- 友人や仲間のためにコピーを作成したり、ディスクやインストールキーを貸したりする
- 1 つのライセンスのコピーを複数のコンピューターにインストールする
- オンラインなどで偽造品やバックアップコピーを販売する
- ライセンスのないコピーや偽造品を使用する